2009年05月05日

柏餅は誰のもの?

今日はこどもの日。
我が家では娘の希望で外食する予定です。
高校生ともなると、親にどこかに遊びにつれていけ、とは
言わなくなります。
楽ですが、少し寂しくもありますな。


職場では季節の行事として、この時期柏餅をおやつに食します。
が、今年は数が少なかったので私は遠慮しました。


柏餅03.jpg
「だって、『男の子の節句』だもんね。部長は子供じゃないもんね。」


...しくしく...
タグ:端午の節句
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2009年05月04日

連休中も練習なり

200807071853000.jpg

ゴールデンウィーク真っ只中ですな。

不況に加え、新型インフルエンザ流行の恐れもあり、
私の周りでも遠出は控える方が多い連休となっています。

どこに行っても待たされることになる黄金週間は、
家でのんびり過ごすのが一番・・・

と、今まではごろごろだらだらしては
家族に嫌な顔をされてきましたが、
たっぷりある時間でも足りなく感じるほど、
今年の休みは集中できるものがあります。

セッションもいよいよに迫っているので、
ピアノを借りて練習です。

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2009年05月01日

本当にやりたいこと その1

今、目先のことを考えて決めるのではなく

先の先を考えて、決断する

ことが大切だと『あの方』から教えられました。


先の先か・・・。

部下の主体性のこともそうだが、
出向の話も考えなければならないな。

先のことを考えたら
常務取締役に、といわれている今回の出向は
ありがたいことだ。

しかし・・・・。

根源01.jpg

何かモヤモヤした気持ちになるのです。

なぜだろう?

やはり『あの方』に相談してみよう。
タグ:出向
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2009年04月30日

『カノン』パッヘルベル

ドイツの作曲家、ヨハン・パッヘルベルの『カノン』は、
《3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーク ニ長調》の第1曲です。

この『カノン』がパッヘルベルが作曲した唯一のカノンであり、
一般的に非常に有名になった唯一の曲だということです。

同じメロディを、始まりの音を変えたりしてくり返す形を
「カノン」というのですな。


クラシックには曲名を知らずとも、耳にしていることが多いですが、
この曲も例外ではありません。

式典などの正式な場で、よく流れているようなイメージです。

くり返しが多い曲は、どこを弾いているのか分からなくなりそうですな。


・・・この頃は、つい、自分が弾けるとしたら・・・
という観点で聴いてしまうことがあります。



音楽談-カノン.jpg
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2009年04月29日

老化は足からくる?

手習いというわけではありませんが、
50を過ぎてから気をつけるようになったのは
やはり 健康 です。
メタボも気になりますな。

なんといっても運動が一番!
でも急に激しい運動はできませんから
休みの日はなるべく散歩に出るようにしています。
毎日の積み重ねがいつか・・・・きっと・・・

200809121630000.jpg休憩中

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2009年04月27日

ノクターン簡単版

音楽談-ノクターン02.jpg


ショパンの『ノクターン』を弾いてみたいと、
ピアノの先生にちらっと言ってみたところ、

だいぶ簡単にしてあるけど・・・

と、この楽譜を探してきてくださいました。

1ページにさわりだけがまとまっていますが、
私には十分すぎる内容です。


ピアノを弾いてる気分が盛り上がる、素敵な曲ですな。

しばらく練習してみることにします。
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2009年04月24日

習慣を変える その4

私が現場からいなくなるほうが
部下の主体性が育つのではないかと考え
私は『あの方』に相談しました。

すると、あの方は次のようなお言葉を示してくださいました。

「常に先の先を考えよ」

先の先といわれても・・・・。

先を見る06.jpg


確かに私が現場からいなくなったら
部下たちは自分でやらざるをえなくなるでしょう。

ただし、私のかわりに他の管理職が来たら・・・?
元の木阿弥になってしまいます。

それでは私がいなくなった意味がありません。

そうか。一時的にはよくなっても
長期的には変わらないということか・・・。

これは5年後10年後までをも見据えて
考えなければならないぞ。

そういうことだったのですね。

あの方は、私の気持ちを察するように
深くうなずかれただけでした。

ありがとうございました。


coroZ04.jpg
タグ:予測
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2009年04月23日

『ノクターン』ショパン

フレデリック・ショパンの≪夜想曲第2番変ホ長調作品9−2≫

ショパンの『ノクターン』といえば、この曲が一番に浮かびますな。

夜想曲というのは、もともと宗教行事として
夜間の礼拝時に演奏されたことが起源なのだそうです。

その楽曲形式が、当時サロン向けの音楽を作る必要があった
ショパンにはぴったりだったことから、
多くの夜想曲が生まれたのですな。

21曲もの夜想曲はショパンの生涯を通して作曲されているので、
作風の変遷を知ることができるそうです。

どんな風に変わっていくのか、
全曲を通して聴いてみるのも面白そうですな。


あまりにも有名な『ノクターン』ですが、一度弾いてみたい曲です。


音楽談-ノクターン.jpg
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2009年04月22日

ipodで音楽を聴く

大人になってからピアノを習い始めてよかったこと。

それは、大人には大人なりの 学び方 があるということです。

楽譜は初心者向けのものでも
その曲の入っているCDを買ってきて
本当はどういう曲なのかを知る。

そうやってイメージを膨らませると
早く上達できるような気がします。
(あくまでも気持ちの問題、ですが)

MDに録音して聞こうと思っていましたら
今はipodというこんなに小さなもので
音楽が聴けるということをコロ沢くんに教えてもらいました。
曲の入れ方も・・・。

ありがとう、コロ沢くん。

ipod.jpg
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2009年04月20日

初めてのスタジオ練習

この週末は友人とセッションの練習のため、初スタジオです。

右も左もわからず・・・
すべて友人に任せ、あとは弾くだけの状態にしてもらいました。


piano.jpg


最初はまごまごしてしまいましたが、
この雰囲気は楽しいものです。

照明を落としてある薄暗さ、
ドラムセットやスイッチのたくさんついた機材

なんとなく・・・秘密基地のような・・・

こういうものにワクワクするとは
ははは!子供みたいですな!!


練習結果はといえば、
悲惨なものでした。

マイペースで弾いていてはいかんのですな。

また特訓の毎日です。
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