2009年05月21日

『茶色の小瓶』

『茶色の小瓶』はアメリカ民謡だとされていましたが、
実際はフィラデルフィア出身の作曲家ジョセフ・ウィナーが、
自身のミドルネームであるイーストバーンの名で1869年に発表した楽曲だそうです。

酒好きな男女が、何があっても、どこへ行くにも、
茶色の小瓶に入った酒と一緒・・・のような歌詞もあるそうです。

それを、1939年にグレン・ミラーがジャズ・アレンジし、
楽団の名演奏でジャズのスタンダードナンバーとなるほど、
親しまれる曲になったのだとか。

陽気な気分になる、跳ねるような曲調が楽しい一曲です。


音楽談-茶色の小瓶.jpg
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2009年05月20日

気になるのはお腹

50を過ぎて、気になりだしたのは
やはり、このポヨポヨしたお腹です。

こういう腹が大人の証!と言われるような時代に
ならないものですかな。

まぁ、そんな情けない願望を捨てて
せめて大人のたしなみとして
腹筋でもすることにしましょう。


腹筋01.jpg

お、起き上がれない!!
タグ:腹筋
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2009年05月18日

興奮覚めやらず

いまだセッションの高揚感が忘れられません。

楽しかった・・・!

その後もCDに合わせて一人でピアノを弾いたりしていますが、
やはり違いますな。

次回はもう少し余裕をもって、
周りの音を聴きながら、そのなかの自分の演奏というのを感じてみたい。

セッションすることがこんなに楽しいとは!
もっと早く楽器を習うんでした。

しかし、すべてはタイミングですな。
今だからこそ、そう感じるのかもしれません。

まずはセッションに誘ってくれた友人に感謝です。



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2009年05月15日

本当にやりたいこと その3

コロミー商事のグループ会社に
常務取締役としての出向話がきましたが
なぜか心躍らない私は
『あの方』=コロミー商事相談役
のところに行きました。


私に、その(常務取締役の)ような任務が務まるでしょうか??


すると、『あの方』はお言葉を示してくださいました。


根源03.jpg

「根源を見よ」


はぁ?根源ですか?
元の元にあるものということですか?

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2009年05月14日

『愛の賛歌』エディット・ピアフ

フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの有名な歌です。

彼女の作詞だということを初めて知りました。

さまざまな歌手が歌いついでいる名曲ですな。
私がなじみがあるのは越路吹雪が歌ったものです。

歌詞を意識して聴いたことがないのですが、
訳によって解釈が違うようですな。
永田文夫の訳詞が、原曲に忠実だということです。

そういえば、美輪明宏が歌っているのもテレビで見かけたことがあります。
台詞をしゃべってからフランス語で歌っていたと思いますが、
ひとつの芝居のようで、見入ってしまったのを覚えています。


音楽談-愛の讃歌.jpg
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2009年05月13日

腕が・・・

急激な運動はよくないとはいえ、
そして、いくら50を過ぎたとはいえ
男として多少は筋力を残しておきたいものです。

どれ、ちょっと腕立てでもしてみようか・・・。


腕立て.jpg

う、腕が曲がらない・・・。
言うことをきかない・・・。

こ、ここまで筋肉が落ちていたとは・・・!

タグ:筋トレ
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2009年05月11日

初セッション

連休中に学生の頃の友人が集まり、
セッションをしました。

話しを聞いて参加させてもらうことになってから、
自分なりに勉強し、出来る限りの練習をしました。

他の楽器と合わせたことがないため、
友人をスタジオにも付きあわせました。

そして当日。

いやぁ、楽しかった!

正直、間違えたり、
どこを弾いているのか分からなくなったところもありました。

自分が弾ききることに夢中になり、
他の演奏を聴く余裕がなくなりそうになりつつ、
リズムを崩さないようにドラムには合わせようと心がけました。

弾き終わったときの達成感は爽快でしたな。

これは病みつきになりそうです。


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2009年05月08日

本当にやりたいこと その2

出向の話はありがたいことだ。

しかし、なぜか躊躇している自分がいます。

何かモヤモヤしているのです。
ブレーキをかけている何かがある。

私は『あの方』=コロミー商事相談役
のところに行きました。


根源02.jpg

このようないい話に心躍らせることがない私を
『あの方』はじっと見ていました。

すると・・・。

タグ:出向
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2009年05月07日

『四季・秋』ビバルディ

イタリアの作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディによるヴァイオリン協奏曲集
≪和声と創意への試み≫

ヴィヴァルディの『四季』と呼ばれるこの曲は、
知らない人がいないと思われるクラシックのヒットナンバーですな。

しかし、『春』と『秋』はわかりますが、
『夏』『冬』はあまり聴いたことがないという印象です。

曲を聴いていると、『春』はいかにも春ですな。
生命の息吹を感じ、暖かい春の訪れを一斉に喜んでいるといった感じでしょうか。

タイトルが絶妙だと思うことが多いのですが、
意外にもクラシック曲は、作曲者が意図してタイトルをつけたものばかりではないことに少々驚きます。

この『四季』というのも、
ヴィヴァルディが命名したのではないということです。




音楽談-秋.jpg
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2009年05月06日

エクササイズ!

いくらメタボが気になるからといって
いきなり、イスを使ったエクササイズ!は
無謀でしたかな。

エクササイズ02.jpg

息切れがしました・・・。

やはり、いきなり動こうとしても
かえって身体に負担をかけるものです。
それをうまく調整するのも
大人の知恵ですかな。

(メタボが解消されていない身で、いうのもおこがましいですが)
タグ:ダイエット
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