2009年05月28日

『G線上のアリア』バッハ

ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲≪管弦楽組曲第3番≫

通称『G線上のアリア』をクラシックとしてきちんと聴いたのは最近になってからです。
初めて聴いたのはジャズとしてだったように覚えています。

”G線上”とはなんのことなのか不思議に思っていましたが、
原曲をニ長調からハ長調に移調したときに、
ヴァイオリンのG線だけで演奏できることからついたそうですな。

厳かな気持ちになるこの曲、
一度生でヴァイオリンの独奏を聴きたいものです。



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2009年05月25日

さぁ!練習、練習

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セッションの楽しさに目覚めたのは良いことですが、
腕が伴わないことには、楽しさも十分ではありませんな。

この前参加した『スタンド・バイ・ミー』と『イマジン』も、
完璧と言えるには、まだまだ程遠いです。

セッション自体を楽しめるよう、余裕で弾けるようになりたい。
また、レパートリーも増やしたい。

いずれはコードを見ただけで、
セッションに参加できるようになるのが目標です。


やればできる!

地道な努力で、いつか実を結ぶ日がくると信じて、
練習、練習、練習あるのみですな!




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2009年05月21日

『茶色の小瓶』

『茶色の小瓶』はアメリカ民謡だとされていましたが、
実際はフィラデルフィア出身の作曲家ジョセフ・ウィナーが、
自身のミドルネームであるイーストバーンの名で1869年に発表した楽曲だそうです。

酒好きな男女が、何があっても、どこへ行くにも、
茶色の小瓶に入った酒と一緒・・・のような歌詞もあるそうです。

それを、1939年にグレン・ミラーがジャズ・アレンジし、
楽団の名演奏でジャズのスタンダードナンバーとなるほど、
親しまれる曲になったのだとか。

陽気な気分になる、跳ねるような曲調が楽しい一曲です。


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2009年05月18日

興奮覚めやらず

いまだセッションの高揚感が忘れられません。

楽しかった・・・!

その後もCDに合わせて一人でピアノを弾いたりしていますが、
やはり違いますな。

次回はもう少し余裕をもって、
周りの音を聴きながら、そのなかの自分の演奏というのを感じてみたい。

セッションすることがこんなに楽しいとは!
もっと早く楽器を習うんでした。

しかし、すべてはタイミングですな。
今だからこそ、そう感じるのかもしれません。

まずはセッションに誘ってくれた友人に感謝です。



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2009年05月14日

『愛の賛歌』エディット・ピアフ

フランスのシャンソン歌手エディット・ピアフの有名な歌です。

彼女の作詞だということを初めて知りました。

さまざまな歌手が歌いついでいる名曲ですな。
私がなじみがあるのは越路吹雪が歌ったものです。

歌詞を意識して聴いたことがないのですが、
訳によって解釈が違うようですな。
永田文夫の訳詞が、原曲に忠実だということです。

そういえば、美輪明宏が歌っているのもテレビで見かけたことがあります。
台詞をしゃべってからフランス語で歌っていたと思いますが、
ひとつの芝居のようで、見入ってしまったのを覚えています。


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2009年05月11日

初セッション

連休中に学生の頃の友人が集まり、
セッションをしました。

話しを聞いて参加させてもらうことになってから、
自分なりに勉強し、出来る限りの練習をしました。

他の楽器と合わせたことがないため、
友人をスタジオにも付きあわせました。

そして当日。

いやぁ、楽しかった!

正直、間違えたり、
どこを弾いているのか分からなくなったところもありました。

自分が弾ききることに夢中になり、
他の演奏を聴く余裕がなくなりそうになりつつ、
リズムを崩さないようにドラムには合わせようと心がけました。

弾き終わったときの達成感は爽快でしたな。

これは病みつきになりそうです。


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2009年05月07日

『四季・秋』ビバルディ

イタリアの作曲家、アントニオ・ヴィヴァルディによるヴァイオリン協奏曲集
≪和声と創意への試み≫

ヴィヴァルディの『四季』と呼ばれるこの曲は、
知らない人がいないと思われるクラシックのヒットナンバーですな。

しかし、『春』と『秋』はわかりますが、
『夏』『冬』はあまり聴いたことがないという印象です。

曲を聴いていると、『春』はいかにも春ですな。
生命の息吹を感じ、暖かい春の訪れを一斉に喜んでいるといった感じでしょうか。

タイトルが絶妙だと思うことが多いのですが、
意外にもクラシック曲は、作曲者が意図してタイトルをつけたものばかりではないことに少々驚きます。

この『四季』というのも、
ヴィヴァルディが命名したのではないということです。




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2009年05月04日

連休中も練習なり

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ゴールデンウィーク真っ只中ですな。

不況に加え、新型インフルエンザ流行の恐れもあり、
私の周りでも遠出は控える方が多い連休となっています。

どこに行っても待たされることになる黄金週間は、
家でのんびり過ごすのが一番・・・

と、今まではごろごろだらだらしては
家族に嫌な顔をされてきましたが、
たっぷりある時間でも足りなく感じるほど、
今年の休みは集中できるものがあります。

セッションもいよいよに迫っているので、
ピアノを借りて練習です。

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2009年04月30日

『カノン』パッヘルベル

ドイツの作曲家、ヨハン・パッヘルベルの『カノン』は、
《3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーク ニ長調》の第1曲です。

この『カノン』がパッヘルベルが作曲した唯一のカノンであり、
一般的に非常に有名になった唯一の曲だということです。

同じメロディを、始まりの音を変えたりしてくり返す形を
「カノン」というのですな。


クラシックには曲名を知らずとも、耳にしていることが多いですが、
この曲も例外ではありません。

式典などの正式な場で、よく流れているようなイメージです。

くり返しが多い曲は、どこを弾いているのか分からなくなりそうですな。


・・・この頃は、つい、自分が弾けるとしたら・・・
という観点で聴いてしまうことがあります。



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2009年04月27日

ノクターン簡単版

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ショパンの『ノクターン』を弾いてみたいと、
ピアノの先生にちらっと言ってみたところ、

だいぶ簡単にしてあるけど・・・

と、この楽譜を探してきてくださいました。

1ページにさわりだけがまとまっていますが、
私には十分すぎる内容です。


ピアノを弾いてる気分が盛り上がる、素敵な曲ですな。

しばらく練習してみることにします。
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2009年04月23日

『ノクターン』ショパン

フレデリック・ショパンの≪夜想曲第2番変ホ長調作品9−2≫

ショパンの『ノクターン』といえば、この曲が一番に浮かびますな。

夜想曲というのは、もともと宗教行事として
夜間の礼拝時に演奏されたことが起源なのだそうです。

その楽曲形式が、当時サロン向けの音楽を作る必要があった
ショパンにはぴったりだったことから、
多くの夜想曲が生まれたのですな。

21曲もの夜想曲はショパンの生涯を通して作曲されているので、
作風の変遷を知ることができるそうです。

どんな風に変わっていくのか、
全曲を通して聴いてみるのも面白そうですな。


あまりにも有名な『ノクターン』ですが、一度弾いてみたい曲です。


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2009年04月20日

初めてのスタジオ練習

この週末は友人とセッションの練習のため、初スタジオです。

右も左もわからず・・・
すべて友人に任せ、あとは弾くだけの状態にしてもらいました。


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最初はまごまごしてしまいましたが、
この雰囲気は楽しいものです。

照明を落としてある薄暗さ、
ドラムセットやスイッチのたくさんついた機材

なんとなく・・・秘密基地のような・・・

こういうものにワクワクするとは
ははは!子供みたいですな!!


練習結果はといえば、
悲惨なものでした。

マイペースで弾いていてはいかんのですな。

また特訓の毎日です。
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2009年04月16日

『サマータイム』ガーシュイン

アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュウィンの『サマータイム』は
歌劇≪ポーギーとべス≫のなかのアリアです。

ジャズのスタンダードだと思っていましたが、
元はオペラ曲だったのですな。

歌劇≪ポーギーとベス≫は1935年にオール黒人キャストで初演。
兄と作家の協力により、黒人コミュニティの風俗をリアルに描くことができたフォークオペラだということです。

『サマータイム』は、とても大人のムード漂う歌だと思っていました。

黒人の漁師の妻クララが歌う子守唄なのだそうだ。
劇中歌として聴いてみると、また違って聴こえるでしょうか。




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2009年04月13日

ついに『スターダスト』です。

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先週のレッスンで、楽しみにしていた『スターダスト』を習いました。

スタンダード・ジャズとして有名な曲ですな。

不安定に聞こえる音の重なりが、
聴いている分にはなんとも心地良いものですが、
自分が弾くとなると、これであっているのか不安になります。

なぜこんなに♯や♭が多いんでしょう!?


そもそもジャズっていうのは、
自分の感性でメロディをアレンジし装飾し、
自由に弾くものなのでしょうな。

まだ楽譜を見ながらでも、
一体なんの曲なのか判らないような演奏ですが、
いつか、自分のなかから湧き出るメロディを弾けるでしょうか。

・・・湧いて出るか?も怪しいですが。
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2009年04月09日

『夢』ドビュッシー

ドビュッシーの≪REVERIE≫ピアノ独奏曲は
『夢』と呼ばれることが多いですが、
『夢想』の意味に近いのだそうです。


まだ作曲家として駆け出しの頃、
経済的な苦境から必要に迫られて書いた曲で、
ドビュッシー自身、この作品を評価せず、
作品の出来に満足していなかったので、
出版しようとしなかったそうです。

この曲は、少し前にテレビCMで耳にしました。

幻想的で美しい曲ですが、本人としては納得した出来ではなかったのですな。

楽譜を見てみると、メロディが左と右で入れ替わったりしているようです。
弾くには混乱しそうな、でも脳の活性化には最適そうな曲ですな。

・・・イライラしそうですが。



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2009年04月06日

生ピアノで練習

近所に、生ピアノでの練習ができるスタジオを見つけました。

普段はピアノ教室に使っている個室らしいですが、
空いているときには30分単位で貸してくれるのです。

しかも安価です。


自宅での練習は振動などにも気を使うので、
どうしても遠慮して弾いてしまいます。

レッスン以外でもこうして、
様々なことを気にせず生ピアノに触れることができるとは!

これはありがたいことですな。


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いい所を見つけました。
たまにここで練習することにしよう。
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2009年04月02日

『月の光』ドビュッシー

フランスの印象派の作曲家、
クロード・ドビュッシーの『月の光』

詩人ヴェルレーヌの詞「月の光」に刺激を受けて創られた
《ベルガマスク組曲》の第3曲です。


繊細な音のならび、
風のように水のように、
時にはかすかに揺らぐ光まで感じる
流れるようなメロディが印象的です。

その情景が目の前に広がるようです。


聴くひとにその情景を思い描いてもらえるような演奏、
してみたいものです。

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2009年03月30日

弾き語りも夢じゃない?

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この週末は『イマジン』を練習してみました。

これはテンポがゆっくりなのと、音の上り下りがあまりないので、
たどたどしいながらも比較的楽にコードを追うことができました。

ペダルも使い、なるべく音がスムーズに繋がるようにしてみます。

慣れてきたらだんだん楽しくなってきて、
気付けばくちずさみながら、
ずーっと繰り返していました。


来月に入ったら、誘ってくれた友人とスタジオ練習をすることになっています。

なにせ他の楽器と合わせるのが初めてなので…。
セッションの事前練習に付き合ってもらいます。


楽しみです。
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2009年03月26日

『愛の挨拶』エルガー

『愛の挨拶』作品12は、イギリスの作曲家エドワード・エルガーが、
婚約者に記念として贈った曲です。

そのタイトルはドイツ語が得意な婚約者のために”Liebesgruss”と名づけられましたが、
楽譜として出版するさいにフランス語の”Salut d’amour”となったそうです。


この曲は、昨年のクリスマス発表会の曲を選んでいるとき、
ひろさんから連弾曲にと教えていただいた曲です。

タイトルではぴんときませんでしたが、
聴いてみると非常になじみのある曲でした。

とても親しみやすいメロディが心地よいですな。

エルガーという作曲家はこのとき初めて知ったように思いますが、
『威風堂々』の作曲者だったのですな!

曲風の差に面白さを感じます。

エルガーの作曲活動は遅咲きで、不遇時代を支えた愛妻が亡くなったあとはほとんど作品を残していないそうです。

『愛の挨拶』は一生大切な人となる婚約者に向けた、
まさに”愛の挨拶”ということですなぁ。

・・・書いていて照れます・・・


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2009年03月23日

練習!練習!!

セッションにむけ、まずはコードの種類の少ない
『スタンド・バイ・ミー』から練習しています。

伴奏用の楽譜などないので、コードだけを書き出し
CDをくり返し流しながら、それに合わせて弾いてみます。

単純なコードなのですが、曲に合わせて
どのように上がったり下がったりすればいいのか
これでいいのかどうか、
いまひとつ解りません。

ひたすら くり返しくり返し・・・です。


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