2009年04月23日

『ノクターン』ショパン

フレデリック・ショパンの≪夜想曲第2番変ホ長調作品9−2≫

ショパンの『ノクターン』といえば、この曲が一番に浮かびますな。

夜想曲というのは、もともと宗教行事として
夜間の礼拝時に演奏されたことが起源なのだそうです。

その楽曲形式が、当時サロン向けの音楽を作る必要があった
ショパンにはぴったりだったことから、
多くの夜想曲が生まれたのですな。

21曲もの夜想曲はショパンの生涯を通して作曲されているので、
作風の変遷を知ることができるそうです。

どんな風に変わっていくのか、
全曲を通して聴いてみるのも面白そうですな。


あまりにも有名な『ノクターン』ですが、一度弾いてみたい曲です。


音楽談-ノクターン.jpg
ラベル:大人のピアノ
posted by コロ部長 at 08:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!?

すみません、必殺『殻にこもる』を
ポケモン張りに使ってましたorz

ブログ名を変えてブログ復活しました!!
またよろしくお願いします><

っと、
ノクターンもいい曲ですよねb
ショパンはかっこいい曲からこんな
美しい旋律の曲まで幅広く作曲されてて
・・・いったいどんな頭の作りなんだろう。

爪の垢でも煎じて飲ませてもらいたい
ものです><w
Posted by ひろ at 2009年04月25日 01:12
『おお!ひろさん!
お久しぶりです。
ブログ再開を心待ちしておりました。
お知らせありがとうございます。

ショパンの曲は本当に綺麗ですな。
どんな曲があるのかまだよく知らないので、
これから聴いていきたいと思います。』


woohです。

ひろさん、こんにちは♪
ご訪問ありがとうございます。

春の暖かさで卵も無事かえった…感じですか?

ブログ再開嬉しいです。
これからもよろしくお願いしま〜す。
Posted by wooh at 2009年04月25日 09:32
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