2009年04月30日

『カノン』パッヘルベル

ドイツの作曲家、ヨハン・パッヘルベルの『カノン』は、
《3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーク ニ長調》の第1曲です。

この『カノン』がパッヘルベルが作曲した唯一のカノンであり、
一般的に非常に有名になった唯一の曲だということです。

同じメロディを、始まりの音を変えたりしてくり返す形を
「カノン」というのですな。


クラシックには曲名を知らずとも、耳にしていることが多いですが、
この曲も例外ではありません。

式典などの正式な場で、よく流れているようなイメージです。

くり返しが多い曲は、どこを弾いているのか分からなくなりそうですな。


・・・この頃は、つい、自分が弾けるとしたら・・・
という観点で聴いてしまうことがあります。



音楽談-カノン.jpg
ラベル:大人のピアノ
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2009年04月29日

老化は足からくる?

手習いというわけではありませんが、
50を過ぎてから気をつけるようになったのは
やはり 健康 です。
メタボも気になりますな。

なんといっても運動が一番!
でも急に激しい運動はできませんから
休みの日はなるべく散歩に出るようにしています。
毎日の積み重ねがいつか・・・・きっと・・・

200809121630000.jpg休憩中

ラベル:ウォーキング
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2009年04月27日

ノクターン簡単版

音楽談-ノクターン02.jpg


ショパンの『ノクターン』を弾いてみたいと、
ピアノの先生にちらっと言ってみたところ、

だいぶ簡単にしてあるけど・・・

と、この楽譜を探してきてくださいました。

1ページにさわりだけがまとまっていますが、
私には十分すぎる内容です。


ピアノを弾いてる気分が盛り上がる、素敵な曲ですな。

しばらく練習してみることにします。
ラベル:大人のピアノ
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2009年04月24日

習慣を変える その4

私が現場からいなくなるほうが
部下の主体性が育つのではないかと考え
私は『あの方』に相談しました。

すると、あの方は次のようなお言葉を示してくださいました。

「常に先の先を考えよ」

先の先といわれても・・・・。

先を見る06.jpg


確かに私が現場からいなくなったら
部下たちは自分でやらざるをえなくなるでしょう。

ただし、私のかわりに他の管理職が来たら・・・?
元の木阿弥になってしまいます。

それでは私がいなくなった意味がありません。

そうか。一時的にはよくなっても
長期的には変わらないということか・・・。

これは5年後10年後までをも見据えて
考えなければならないぞ。

そういうことだったのですね。

あの方は、私の気持ちを察するように
深くうなずかれただけでした。

ありがとうございました。


coroZ04.jpg
ラベル:予測
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2009年04月23日

『ノクターン』ショパン

フレデリック・ショパンの≪夜想曲第2番変ホ長調作品9−2≫

ショパンの『ノクターン』といえば、この曲が一番に浮かびますな。

夜想曲というのは、もともと宗教行事として
夜間の礼拝時に演奏されたことが起源なのだそうです。

その楽曲形式が、当時サロン向けの音楽を作る必要があった
ショパンにはぴったりだったことから、
多くの夜想曲が生まれたのですな。

21曲もの夜想曲はショパンの生涯を通して作曲されているので、
作風の変遷を知ることができるそうです。

どんな風に変わっていくのか、
全曲を通して聴いてみるのも面白そうですな。


あまりにも有名な『ノクターン』ですが、一度弾いてみたい曲です。


音楽談-ノクターン.jpg
ラベル:大人のピアノ
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2009年04月22日

ipodで音楽を聴く

大人になってからピアノを習い始めてよかったこと。

それは、大人には大人なりの 学び方 があるということです。

楽譜は初心者向けのものでも
その曲の入っているCDを買ってきて
本当はどういう曲なのかを知る。

そうやってイメージを膨らませると
早く上達できるような気がします。
(あくまでも気持ちの問題、ですが)

MDに録音して聞こうと思っていましたら
今はipodというこんなに小さなもので
音楽が聴けるということをコロ沢くんに教えてもらいました。
曲の入れ方も・・・。

ありがとう、コロ沢くん。

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ラベル:大人のピアノ
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2009年04月20日

初めてのスタジオ練習

この週末は友人とセッションの練習のため、初スタジオです。

右も左もわからず・・・
すべて友人に任せ、あとは弾くだけの状態にしてもらいました。


piano.jpg


最初はまごまごしてしまいましたが、
この雰囲気は楽しいものです。

照明を落としてある薄暗さ、
ドラムセットやスイッチのたくさんついた機材

なんとなく・・・秘密基地のような・・・

こういうものにワクワクするとは
ははは!子供みたいですな!!


練習結果はといえば、
悲惨なものでした。

マイペースで弾いていてはいかんのですな。

また特訓の毎日です。
ラベル:大人のピアノ
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2009年04月17日

習慣を変える その3

部下の主体性を育てるために
長年染み付いた頼り癖をなくす。

そのためには、いっそのこと
私が現場からいなくなればいいのではないか?

実は出向の話も出ており、それを受けようか
どうしようか迷っていた私は
それとなく『あの方』=コロミー商事相談役に
話しました。

すると・・・・。

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「常に先の先を考えよ」

え?先の先ですか?

うーん。
ラベル:見通し
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2009年04月16日

『サマータイム』ガーシュイン

アメリカの作曲家ジョージ・ガーシュウィンの『サマータイム』は
歌劇≪ポーギーとべス≫のなかのアリアです。

ジャズのスタンダードだと思っていましたが、
元はオペラ曲だったのですな。

歌劇≪ポーギーとベス≫は1935年にオール黒人キャストで初演。
兄と作家の協力により、黒人コミュニティの風俗をリアルに描くことができたフォークオペラだということです。

『サマータイム』は、とても大人のムード漂う歌だと思っていました。

黒人の漁師の妻クララが歌う子守唄なのだそうだ。
劇中歌として聴いてみると、また違って聴こえるでしょうか。




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2009年04月15日

写メール?

そういえば、携帯にカメラがついているというのも
画期的ですな。

デジカメが出たときもおどろきましたが、
それ以上に便利です。

散歩に出ても、携帯さえ持っていれば
季節の移り変わりを撮って
メールで誰かに送ることができます。
(その添付の仕方を覚えるのに一苦労でしたが・・・)

こういうちょっとしたことで
コミュニケーションがとれるというのは
いいものですな。

携帯カメラ.jpg

ラベル:写真
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2009年04月13日

ついに『スターダスト』です。

音楽談-スターダスト.jpg


先週のレッスンで、楽しみにしていた『スターダスト』を習いました。

スタンダード・ジャズとして有名な曲ですな。

不安定に聞こえる音の重なりが、
聴いている分にはなんとも心地良いものですが、
自分が弾くとなると、これであっているのか不安になります。

なぜこんなに♯や♭が多いんでしょう!?


そもそもジャズっていうのは、
自分の感性でメロディをアレンジし装飾し、
自由に弾くものなのでしょうな。

まだ楽譜を見ながらでも、
一体なんの曲なのか判らないような演奏ですが、
いつか、自分のなかから湧き出るメロディを弾けるでしょうか。

・・・湧いて出るか?も怪しいですが。
ラベル:大人のピアノ
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2009年04月10日

習慣を変える その2

長年の習慣で、
自分こそが部下の主体性を奪っていたのだ
ということがわかりました。

なんということだ!

先を見る03.jpg


しかし、なかなか長い間に染み付いたクセというのは
直るものではありません。

何か大きなキッカケがあるといいのだが・・・。

私がいなければ、彼らはやらざるをえない。
やる気にもなるかもしれない。

うーん。


実は、先日内々ではありますが
出向の打診がきておりました。

コロミー商事のグループ企業である会社に
常務取締役としていかないか、という・・・。

このタイミングで、そんな話がでてきたというのも
何かの啓示か?

考えすぎると、頭の中が堂々巡りしてしまいます。

やはり、『あの方』にそれとなく相談してみよう。


先を見る04.jpg
ラベル:出向
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2009年04月09日

『夢』ドビュッシー

ドビュッシーの≪REVERIE≫ピアノ独奏曲は
『夢』と呼ばれることが多いですが、
『夢想』の意味に近いのだそうです。


まだ作曲家として駆け出しの頃、
経済的な苦境から必要に迫られて書いた曲で、
ドビュッシー自身、この作品を評価せず、
作品の出来に満足していなかったので、
出版しようとしなかったそうです。

この曲は、少し前にテレビCMで耳にしました。

幻想的で美しい曲ですが、本人としては納得した出来ではなかったのですな。

楽譜を見てみると、メロディが左と右で入れ替わったりしているようです。
弾くには混乱しそうな、でも脳の活性化には最適そうな曲ですな。

・・・イライラしそうですが。



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ラベル:大人のピアノ
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2009年04月08日

携帯にスケジュールを入れる

携帯といえば、コロ木くんから

スケジュールを入れる

方法も教わりました。

そんな使い方があるなんて思いもよりませんでしたよ。

特に「やりたいことリスト」を書くときに役立ちました。
あらかじめスケジュールを入れておき
アラームを鳴らすことで忘れることなく
定期的に書くことができます。

忘れっぽい人間にはうってつけですな。

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ラベル:アラーム
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2009年04月07日

OJT??

うちの部署ではありませんが
新人さんが入りました。

さっそく、コロ木くんとコロ沢くんが
なにやら教えているようです。


何を教えているんだろう???

OJT.jpg

なんだか、余計なことを教えているような
悪い予感・・・・。

ラベル:新人研修
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2009年04月06日

生ピアノで練習

近所に、生ピアノでの練習ができるスタジオを見つけました。

普段はピアノ教室に使っている個室らしいですが、
空いているときには30分単位で貸してくれるのです。

しかも安価です。


自宅での練習は振動などにも気を使うので、
どうしても遠慮して弾いてしまいます。

レッスン以外でもこうして、
様々なことを気にせず生ピアノに触れることができるとは!

これはありがたいことですな。


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いい所を見つけました。
たまにここで練習することにしよう。
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2009年04月03日

習慣を変える その1

部下の主体性を育てるためには

部下を変えよう! とするのではなく

自分が変わる!  ことが重要だと

『あの方』はおっしゃいました。


人を変えようとしてもダメ。
まずは自分が変わらなくては
人は動かないのです。

さて、それを実践しようと思いましたが
これがなかなか難しい。

それでも意識してみると
部下の主体性を奪っていたのは

実は自分の行動だったのだ!

と気づきました。

コロ山くんやコロ石くんにまかせてもいいようなことも
全部自分でやっていたように思います。
長年やっていますと、それが暗黙の了解といいますか、
彼らもそれが当然と思っているフシがあります。

いけない・・・。こんなことでは!

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ラベル:主体性
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2009年04月02日

『月の光』ドビュッシー

フランスの印象派の作曲家、
クロード・ドビュッシーの『月の光』

詩人ヴェルレーヌの詞「月の光」に刺激を受けて創られた
《ベルガマスク組曲》の第3曲です。


繊細な音のならび、
風のように水のように、
時にはかすかに揺らぐ光まで感じる
流れるようなメロディが印象的です。

その情景が目の前に広がるようです。


聴くひとにその情景を思い描いてもらえるような演奏、
してみたいものです。

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2009年04月01日

携帯でメールを送る

パソコンでメールを送れるようになったころのことです。

それまで、私は外出中にやっておいてほしいことがあると
携帯で電話を入れて頼んでいました。

しかし、コロ山くんもコロ石くんも
席にいることのほうが少なく
すれ違いになることもありました。

伝言を頼んでもいいのですが
大事な数字などを伝えてもらうのは
気を遣います。
ちゃんと伝わったかどうかも気になります。

そんなとき、コロ木くんから言われました。

「コロ部長。携帯からメールを送ったらどうですか?」

え?携帯からもメールできるのかい?
携帯は電話だろう??

コロ木くんに呆れられました。

いつのまにか、携帯はインターネットにつながるように
なっていたのですな。
すっかり遅れをとっております。

携帯メール.jpg

それでも、最近はやっとメールを使えるようになりました。
文章を入れるのに、パソコンの倍はかかっていますが・・・
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