2009年03月31日

今日は花見

今日は花見をしました。

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しかし、なんですな。
今年はこんなに肌寒い花見になるとはおもいませんでした。
ちょっと早すぎたのでしょうか・・・。

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2009年03月30日

弾き語りも夢じゃない?

200903301008000.jpg
この週末は『イマジン』を練習してみました。

これはテンポがゆっくりなのと、音の上り下りがあまりないので、
たどたどしいながらも比較的楽にコードを追うことができました。

ペダルも使い、なるべく音がスムーズに繋がるようにしてみます。

慣れてきたらだんだん楽しくなってきて、
気付けばくちずさみながら、
ずーっと繰り返していました。


来月に入ったら、誘ってくれた友人とスタジオ練習をすることになっています。

なにせ他の楽器と合わせるのが初めてなので…。
セッションの事前練習に付き合ってもらいます。


楽しみです。
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2009年03月27日

人を動かす その4

部下の社員二人に、もっと主体性をもたせることはできないだろうか?

教育方法に悩んで『あの方』に相談したところ
示してくださったお言葉は

「自分を変えよ」
でした。

自分を変える06.jpg

自分を変える・・・自らが変わる・・・。

そうか!

人を変えようとしても変えることができない。

人を変えよう、行動を起こさせようとするならば
まずは「自分が変わる」ことが先決だ。

そういうことなのですね。

問題は、主体性を持たない部下にあるのではなく
部下に主体性がないと考える私自身にあったのですね。


そういうと『あの方』は大きくうなずかれました。

そうだったのか・・・。

ありがとうございました。

coroZ01.jpg

タグ:変わる
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2009年03月26日

『愛の挨拶』エルガー

『愛の挨拶』作品12は、イギリスの作曲家エドワード・エルガーが、
婚約者に記念として贈った曲です。

そのタイトルはドイツ語が得意な婚約者のために”Liebesgruss”と名づけられましたが、
楽譜として出版するさいにフランス語の”Salut d’amour”となったそうです。


この曲は、昨年のクリスマス発表会の曲を選んでいるとき、
ひろさんから連弾曲にと教えていただいた曲です。

タイトルではぴんときませんでしたが、
聴いてみると非常になじみのある曲でした。

とても親しみやすいメロディが心地よいですな。

エルガーという作曲家はこのとき初めて知ったように思いますが、
『威風堂々』の作曲者だったのですな!

曲風の差に面白さを感じます。

エルガーの作曲活動は遅咲きで、不遇時代を支えた愛妻が亡くなったあとはほとんど作品を残していないそうです。

『愛の挨拶』は一生大切な人となる婚約者に向けた、
まさに”愛の挨拶”ということですなぁ。

・・・書いていて照れます・・・


音楽談-愛の挨拶.jpg







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2009年03月25日

メールを送る

最近ようやくメールで連絡を取り合うことに
慣れてきました。

それでも、送信ボタンを押すときには
緊張します。

相手に無事届くだろうか?
文字化けはしていないだろうか?

心配の種はつきません。

メールを送ってから電話して確認しようかと思いましたが
コロ木くんたちに笑われたので止めました。

それくらい心もとない。

しかし、慣れてくれば、こんなに便利なものはありませんな。

もうちょっと、手紙を書くみたいに
スラスラと入力ができると、
もっといいのだが・・・。

メール02.jpg
タグ:E-mail
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2009年03月24日

祈願!WBC勝利!

もうすぐ、WBCの決勝戦が始まりますな。

ドキドキものです。

めざましテレビの大塚キャスターが
北京オリンピックのときに
金メダル祈願でパンダに願掛けをしたと
テレビで言ってました。

それにならって、私も願掛けなぞ
しますかな。

願かけ01.jpg

侍ジャパンには、気合を入れて
頑張ってもらいたいものです。

願かけ02.jpg


WBCのことが気になってソワソワしていたら・・・
タグ:WBC
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2009年03月23日

練習!練習!!

セッションにむけ、まずはコードの種類の少ない
『スタンド・バイ・ミー』から練習しています。

伴奏用の楽譜などないので、コードだけを書き出し
CDをくり返し流しながら、それに合わせて弾いてみます。

単純なコードなのですが、曲に合わせて
どのように上がったり下がったりすればいいのか
これでいいのかどうか、
いまひとつ解りません。

ひたすら くり返しくり返し・・・です。


スタンドバイミー.jpg
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2009年03月20日

人を動かす その3

部下の社員二人の教育に迷った私は
『あの方』のところに相談に行きました。

私の話をじっと聞いていた『あの方』は
おもむろに、ひとつの

お言葉

を示してくださいました。

自分を変える05.jpg

え?自分を変えるんですか?

自分って私のことですか・・・・・?

タグ:変える
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2009年03月19日

『悲愴ソナタ』ベートーヴェン

ベートーヴェンの三大ピアノソナタのひとつ
 
≪ピアノソナタ第8番ハ短調作品13『大ソナタ悲愴』≫

10番目の番号付ピアノソナタです。

それまでのピアノソナタは4楽章で構成されるものが多く、
この作品は3楽章で構成されているという点が革新的だということです。

ベートーヴェンが自身の楽曲に表題を与えたのは、
ピアノソナタ『告別』と、この『大悲愴ソナタ』のみで、
非常に珍しいとか。

何か特別な想いがあったのでしょうか。

曲を聴くと、表題にはそぐわないように思いますが、
30歳頃の作品だからかもしれませんな。

以前ピアノ教室で第2楽章のほんのさわりを教えてもらい、
そのメロディの美しさに感動しました。


3楽章すべてを演奏すると20分という、この作品。

20分もの楽譜を覚えると考えるだけで、気が遠くなりそうですな。
しかし、自分の可能性に挑戦してみたい気もします。


音楽談-悲愴ソナタ.jpg
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2009年03月18日

白紙を送る

そういえば、FAXというものを初めて送ったときも
大騒ぎしました。

送信するときに、用紙のウラオモテを
よく確かめねばなりません。

表を上にするのか裏を上にするのか、
FAX機によって違ったりするので
悩みましたな。


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取引先に休業のお知らせを送るコロ部長

タグ:FAX
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2009年03月17日

侍ジャパン がんばれ!

WBCが盛り上がってきましたな。

強敵キューバを破って、このままの勢いでいってもらいたいものです。

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巷では、試合経過を少しでも早く知りたいと
通勤途中にワンセグで見ているサラリーマンも多いとか。

進んだ世の中になりましたなぁ。

タグ:WBC
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2009年03月16日

セッションでの曲

来月参加する予定のセッションの候補曲がきました。

なるべくなじみのある曲で、
単純なコードのものを選んでくれたようで、

♪スタンド・バイ・ミー
♪イマジン

の2曲があがってきました。

どちらか1曲でもいいし、
できるようなら2曲参加してみろとのことです。

両方とも今でもよく耳にします。
時間の流れをまったく感じさせない、名曲ですな。

演奏するとなるとまた別の話ですが、
この2曲なら、練習しだいで弾けるようになりそうです。


さて、今日から猛練習です。

イマジン.jpg


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2009年03月13日

人を動かす その2

私の部下のコロ山くんとコロ石くんに
もっと主体性をもって仕事をするように
働きかけることはできないものだろうか?

なまじ勤続年数の長い社員なだけに
教育には気を遣います。

しかし、二人にはまだまだ頑張ってもらって
コロミー商事を引っ張る存在になってほしい。

部下の教育方法に迷った私は

あの方 = コロミー商事相談役

のところに行きました。


実はかくかくしかじか・・・

自分を変える03.jpg

思えば私も、この相談役にはずいぶんと鍛えられたものです。

話しながら、若い頃を思い出しました。

あの方も同じかもしれません。

ちょっと冷や汗がでてきますな・・・。
タグ:部下の教育
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2009年03月12日

『月光』ベートーヴェン

先日『月光の夏』という映画をDVDで観ました。

1993年に上映された映画で、原作は毛利恒之の実話を元にした小説だそうです。

陸軍の特攻隊員が今生の思い出にと小学校のグランドピアノで弾いたのが
≪ピアノ・ソナタ第14番 月光≫でした。
このとき立ち会った教師が、後に思い出を語ったことから
この特攻隊員の足跡が明らかになっていく、という話です。

映画については、また別の機会に触れるとして、
今回は映画の挿入曲である『月光』です。

原題は

≪ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調作品27の2『幻想曲風に』≫

30歳頃に作曲した番号付ピアノソナタで、
ベートーヴェンの三大ピアノソナタのひとつです。

『月光』という呼び名は、詩人のレールシュタプがこの曲を
「月の輝く夜、スイスのルツェルン湖上を船で行くがごとく」
と形容したことに由来します。

しかし、ベートーヴェンは『月光』と呼ばれるのを
良くは思っていなかったとか・・・!?

 ちなみに三大ピアノソナタとは

 ≪ピアノソナタ第8番 『悲愴』≫
 ≪ピアノソナタ第14番『月光』≫
 ≪ピアノソナタ第23番『熱情』≫の3曲だそうです。


『月光』は映画の中で初めて聞いたということもあり、
話の内容と重なるため、激しい印象が強いです。

第1楽章は全体に低音が響き、重く感じますが、
その中に張り詰めた糸を弾くような、
緊張感あるメロディが際立つ美しい曲です。

早速楽譜集を購入しました。

もう少し上達したら、ぜひ弾いてみたい曲です。


音楽談.jpg

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2009年03月11日

危険なコピー室

パソコンが職場にも普及して
ペーパーレスが叫ばれて久しいですが
オフィスから紙はいっこうに減りませんな。

どうしても、気を回して予備にコピーをとってしまいます。

いけませんな。

今はこうして、楽なほうを選んでついコピーをしてしまいますが
最初のうちは、そのコピーをすること自体が大変なことでした。

サイズを間違えたらどうしよう
向きを間違えたらどうしよう
縮小率を間違えたらどうしよう

そんなことを心配してドキドキしながら
スタートボタンを押したものです。

懐かしいですな。

copy1.jpg

油断していると、足をとられることもありました・・・(??)

copy3.jpgす、すいこまれる!

コピーをとるのも、実は命がけでやらなければならないのです。

タグ:コピー
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2009年03月10日

嬉しいドッキリ 第2弾

昨日は思いがけず、コロ沢くんコロ木くんより
誕生祝いをしてもらいました。

この年でこんなに祝ってもらってありがたいですが、
なんだかこそばゆいですなぁ。

それだけではありませんでした。

おやつの時間にも

「コロ部長。お誕生日おめでと〜♪」

誕生祝い04.jpg

なんと!コロ沢くんが手作りのケーキを持ってきてくれたのです。

ううう・・・(感涙)

なんて私は幸せ者なんだ・・・。

ありがとう!




タグ:ケーキ
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2009年03月09日

嬉しいドッキリ

コロ木くんとコロ沢くんが珍しく早々と出社していて、
始業前に資料室に呼ばれました。


『コロ部長、ちょっと聞いててくださいね♪』


机に用意されたローリングピアノ。

なんだなんだ?
また何かに駆り出されるのか?

すると・・・


♪ハッピーバースデー トゥ ユー


誕生祝い01.jpg



そうでした。
今日は私の54回目の誕生日です。

2人は覚えていて、歌で祝ってくれたのです。


コロ木くん、コロ沢くん、ありがとう!!



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2009年03月06日

人を動かす その1

わが総務部には、社員のコロ山くんとコロ石くんがいます。
二人とも、勤続年数も長く、ベテランです。

よくやってくれているとは思います。

しかし・・・。

最近、思うのです。

もう1段階上に行かないものか?

二人とも、目の前にある問題にはちゃんと取り組みますが
先を読もうとする姿勢が見えません。

自分を変える02.jpg

コロ山くんが考えるのは、ともすると「現状維持」です。
コロ石くんは・・・あの、あわて者はもう少し先を読んで行動することを覚えたほうがいいのではないだろうか・・・?
いつも誰かが尻拭いをしてくれているので、本当にイタイ目にあったことがないのです。

二人とも、「自分でよく考えて行動する」というところが見られません。

それでは、進歩がないのではないか?

部下の教育は私の役目。

なんとかせねばなぁ・・・・。

しかし、なまじベテランなだけに、口で言っても素直に受け取るかどうか・・・。


そうだ!

あの方に相談してみよう!

タグ:部下の教育
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2009年03月05日

『キラキラ星変奏曲』モーツァルト

この曲は昨年12月、発表会で演奏した曲です。

発表会と言っても、コロ沢くんが通っていたピアノ教室のクリスマス会でしたが、
人前で弾くのは初めて、
しかもコロ木くんと3人での連弾でもありました。

選曲の経緯は過去の日記を読んでいただくまでもなく、
『キラキラ星』なら私でもメロディを弾けるだろうということから決まったのです。


そして初めてインターネットで買った楽譜が、この『キラキラ星変奏曲』でした。


この曲が本来はとても長く、主題からして違うということを
このとき初めて知りました。

《『ああ、ママ、あなたに言うわ』の主題による12の変奏曲》K.265(300e)

が正しい名称で、
もともとは若い娘が母親に恋心を打ち明けるフランス民謡を、
モーツァルトが弟子の教育目的のために変奏曲としたということです。


なじみのあるメロディなので聴いてて楽しく、
メロディが分かるだけに簡単なように聞こえますが、
実際弾こうとすると非常に難しい曲ですな。

ピアノ教室の先生も、
「モーツァルトは音の粒を揃えないと綺麗に聞こえないので難しい」
とおっしゃっていました。


それでも、いつか弾けるようになったら嬉しい一曲です。


音楽談-きらきら星.jpg


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2009年03月04日

文字入力すら、できなかった

インターネットが登場する以前にも
いろいろと面食らったことはたくさんありました。

たとえば、契約書。

ずっと昔は、いちいち手で書いていたものです。
1文字でも間違えたら、やり直し。
効率の悪いことこの上ない状態でした。

ワープロの登場によってずいぶんと楽になりましたが
それは使いこなしている人の話。

私のように、手書きで長い間やってきた者にとっては
ワープロでさえ、ずいぶんと手間のかかるものになります。
だいたい、キーボードからお目当ての文字を探し当てるだけでも相当の時間がかかりました。

手習い05.jpg

しかし、必要は発明の母、とはよく言ったもので
どうしても、そうしなければならない、となったら
なんとかするものです。
たとえ1本指で入力するのであっても。

そして、やろうと思えば人間いくらでも可能性があると
思うのです。
タグ:WORD
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